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【顎のたるみを改善】フェイスラインをスッキリさせる効果あり

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顔の脂肪吸引

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微妙な技術が必要になる

顎のたるみには皮膚の老化や骨格の後退など、いろいろな理由が考えられますが、脂肪がついて二重顎になっている場合には、脂肪吸引が効果的な解消法になります。顎の脂肪だけを取り除くと、かえって皮膚のたるみが目立つのではないかと心配する方もいますが、実際にはほとんど気にならないといわれています。ただし加齢によって、徐々に皮膚がたるんでくる可能性はあります。レーザー照射やフェイスリフトなどの施術を併用できる美容外科クリニックなら、万全のたるみ対策をとることができます。もともと顔の皮膚は薄く、顎の脂肪も大量にあるわけではないので、少しの脂肪吸引でも大きな効果を期待できます。それだけに仕上がりが悪いと凹凸が目立ったり、肌が引きつれたりする恐れが皆無ではありません。微妙な加減が必要になるので、熟練した医師に施術を受けることが最も重要です。クリニックを選ぶときは医師の経歴を参考にしましょう。脂肪吸引で100件以上の症例をこなしている医師ならば、まずは基準をクリアしていると言えます。なお万が一脂肪吸引に失敗して、満足のいかない顎の形になってしまったときは、脂肪注入で修正するという方法があります。そのクリニックでどんな対応ができるのか、あらかじめ尋ねておくのも悪くありません。脂肪吸引で顎のたるみを取るときは、耳の裏側や顎の下からカニューレを挿入するので、傷跡はほとんど目立ちません。ただし施術後1〜2週間は、腫れや内出血が出るため、傷口をバンドで押さえておく必要があります。人目を気にする方は、長めに休みを取っておいたほうが良いでしょう。また施術直後から効果が目に見えるわけではなく、最終的に完成するまで2〜3か月ほどかかるのが普通です。他の部位の脂肪吸引でも同じですが、余裕を見てスケジュールを立ててください。顎の脂肪吸引は通常は全身麻酔で行うことから、施術部位だけでなく麻酔関係のトラブルが発生する恐れもあります。麻酔の専門医がいるクリニックなら安心できるでしょう。気軽にできる手術ではなく、料金もそれなりに高額なので、事前の綿密なカウンセリングが特に重要です。よく話を聞かず安易に契約を急がせるクリニックや、常識外の低料金を売りにしているクリニックには注意してください。手術するのは怖いとか、時間や費用が取れないという方には、脂肪溶解注射を施術しているクリニックもあります。ドクターとじっくり話し合って、最も都合の良い方法を選びましょう。